ファーマコビジランス
ファーマコビジランスとは?
ファーマコビジランスとは、医薬品の有害な作用や医薬品の使用に関連するその他の問題を特定、評価、理解し、予防することを目的としたシステムです。これは、患者さんの治療と安全性を向上させ、公衆衛生の改善を目指すものです。
医療従事者および患者の方々に正確な情報を提供するためには、医薬品のリスクとベネフィットのプロファイルを十分に理解し、継続的に監視することが必要です。
ブラッコは、市販されている製品および現在臨床開発中の製品に関するリスクとベネフィットのプロファイルに関する情報を収集、検出、評価する責任を負っています。発生する可能性のある問題については、最新の規制に従い、医療従事者、患者の方々、および規制当局に迅速に通知されます。
医薬品の有害な作用とは?
医薬品の使用によって生じる有害で意図しない影響のことです。
医薬品の有害な作用は、適正な使用によって発生する場合もあれば、承認されていない使用や医療従事者への曝露によって生じる場合もあります。許可されていない使用には、過量摂取、不適切な使用、乱用、およびメディケーションエラーなどが含まれます。
医薬品の有害な作用はどのように報告できますか?
医薬品の有害な作用が疑われる事象の自発的な報告は、ファーマコビジランス活動にとって重要な情報源となります。医薬品の安全性と有効性のプロファイルを正しく評価するために、医薬品に対するあらゆる有害な作用がデータベースに記録されます。
治療または診断の過程で好ましくない事象が発生した場合は、直ちに医師または薬剤師に報告する必要があります。
ブラッコ製品に関連する有害な作用については、以下のメールアドレス宛にご報告ください。
ブラッコ・ジャパン株式会社 安全性管理部